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天体

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天体とは星系内に存在する名前の付いた物体(惑星や大型のアステロイド等)をさす。天体は資源を有する可能性があり、これらは各種ステーションや入植によって利用できる状態になる。
天体の中でも惑星は居住可能なものと不可能なものがあり、居住可能惑星には条件を満たしていれば入植することができる。

星系がアクティブセンサー(惑星またはセンサーを搭載している艦船を中心に発生)の範囲内に入れば、天体の種類(クラス)、惑星の場合は居住性とサイズが明らかになる。
天体への入植や資源の利用を望む場合は、この上で調査船による精査が必要である。このとき、天体上にアノマリーを発見することがある。

天体のクラス[編集]

居住可能惑星[編集]

居住可能惑星は、Stellarisの銀河に存在しうるいずれかの種族によって入植・テラフォーミングが可能な惑星をさす。
惑星には種族から見た居住性があり、これは種族の好みと、惑星の気候下位タイプ、それぞれに固有の各種補正によって決まっている。
居住性が40%を下回る惑星には入植することができず、居住性の低い惑星にすむPOPは最大幸福度が低く設定される。

クラス 気候 説明
岩石型 乾燥 窒素と酸素を主成分とする大気を持つ、乾燥した岩石の惑星。砂塵に覆われた地表は主に台地と渓谷で構成されている。気候が穏やかな極地には森林も存在するが、それ以外の場所では植生はわずかだ。
砂漠型 乾燥 窒素と酸素を主成分とする大気を持つ、乾燥した岩石の惑星。降水量と大規模な水域はともに比較的まれで、昼夜で著しい温度変化がある。植生はわずかだが、少ない降水量でも砂漠に植物は繁茂している。
サバンナ型 乾燥 窒素と酸素を主成分とする大気を持つ岩石の惑星で、地表はほぼ乾燥した草原で占められている。短い雨季には少量の降水があるが、いくつかの偏在する草を別にすれば、植生の大部分は浅いオアシスの周囲に集中している。
高山型 厳寒 窒素と酸素を主成分とする大気を持つ、山岳の惑星。山頂は雪に覆われ、渓谷部には氷で覆われた湖が点在している。この惑星の季節変動は最小限のものだが、湖の凍りついた表面の下にはなお液体の水が存在し、しぶとい植生を維持している。
極寒型 厳寒 窒素と酸素を主成分とする大気を持つ、寒冷な岩石の惑星。極冠は大きく、主要な水分は氷河となって常に凍りついている。しかし、気候には季節変動があり、赤道地域は植物に覆われている。
凍結型 厳寒 寒冷な岩石質の惑星で、窒素と酸素を主成分とする大気を持つ。比較的温暖な赤道地域を除いた地表の大部分が永久凍土に覆われており、安定した生物圏が存在するものの、植物はほぼ苔や地衣類に限られている。
大陸型 湿潤 窒素と酸素を主成分とする大気を持つ、岩石の惑星。活動的かつ安定した水圏を持ち、大規模な陸塊が大洋に隔てられているおかげで、緯度や降水量に応じた様々な気候に恵まれている。
海洋型 湿潤 窒素と酸素を主成分とする大気と、広大な水圏を持つ岩石の惑星。表面積の§Y90%§!以上が海洋であり、残りは島嶼として点在している。
熱帯型 湿潤 窒素と酸素を主成分とする大気を持つ、湿度に富んだ岩石の惑星。降水量を記録する雨季と比較的乾燥した乾季が交互に訪れる。ほとんどの陸塊が濃密な植生に覆われている。
ガイア 理想的 窒素と酸素を主成分とする大気を持った、生命にとって理想的な気候の惑星で、生態系は非常に活発。緯度によって、既存のどんな生命形態にとっても最適の環境を見出すことができるだろう。

ガイア型惑星は補正によってあらゆる種族に対する居住性が100%固定されているうえ、様々な資源を算出することが多い。
ただし、「聖地の守護者」のパーソナリティを持つ没落した帝国はこのようなガイア型惑星の一部を神聖なものと見なしており(惑星名で容易に判別可能)、入植すれば彼らの怒りを買うことになるので注意しよう。