従属国

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従属国は他の強力な帝国を宗主国として外交的関係を持つ国です。[1]

従属国の種類[編集]

進貢国[編集]

進貢国はほぼ独立した国家ですが、彼らの毎月のエネルギー・鉱物収入の25%を宗主国に支払う義務を負います。戦争で打ち負かすことで進貢国にすることが出来ます。

保護国[編集]

保護国は、技術的に優れた帝国によって、保護された国家です。保護国は、彼らの宗主国が既に研究済みの技術について研究費-50%のボーナスを獲得し、保護国の既知の技術が宗主国の40%に達すると自動的に属国に変化します。すべてのFTL技術を持たない種族は自動的に保護国となります。宗主国は毎月影響力を獲得し、銀河のコミュニティの新しいメンバーから感謝されます。

属国[編集]

属国は国のほとんどを宗主国に管理されています。宗主国の戦争には侵略戦争・防衛戦争問わず自動的に参戦し、外交政策や外交関係に関する自治権がありません。また、宗主国によって完全に併合されるリスクもあります。

従属国の行動[編集]

全ての種類の従属国は「自由の要求」を持ちます。従属国の自由の要求がきわめて高くなった場合は、彼らは宗主国の弱み(やっかいな戦争、広域の反乱、銀河の危機など)につけこんで独立戦争を始める可能性があります。 自由の要求はいくつかの異なるパラメーターを混ぜ合わせたものです。主要なものとして宗主国に対する態度、同じ宗主国に従属する全ての従属国の軍事力、彼らの主張を支援する他国の存在です。

帝国は他の帝国の属国の独立を支援することができます。これをおこなうことによって属国の自由の要求は大きく増加し、(支援国が宗主国に匹敵する艦隊を持っていると仮定して)反乱を起こすかもしれません。もしそうなったら、 彼らを支援している帝国は自動的に彼らの独立戦争に参戦します。 帝国は小国に対して独立保障を与えることができ、彼らが攻撃された場合には自動的に参戦します。

併合[編集]

3600日以上帝国が所有する属国は毎月5の影響力を消費して平和的に「併合」することができます。 併合に必要な基本のコストは20で、各POP毎に10増加し、各惑星ごとに50増加します。 一度に併合可能な属国は一つだけです。

例えば、惑星の数が2、人口が20の属国を併合する例を考えます。 基礎値20+惑星100+人口200=320 の影響力が合計で必要です。 毎月5ずつ影響力を消費するので、併合には64ヶ月かかります。

併合された国家の艦隊(軍艦、民間船など)は、そのまま宗主国の所有物になります。異なるFTL技術の船が手に入ることもあります。

参考[編集]

  1. Dev Diary #19 - Diplomacy & Trade