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遺伝子組み換え

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遺伝子組み換えとは、帝国に居住する種族の居住適正や特性を追加・削除することである。また、準知的種族に遺伝子組み換えを施し、帝国のPOPに加えることを知性化という。
実行は「遺伝子改変」の技術が前提となっている。(知性化の場合、「エピジェネティック変化のきっかけ」が必要)

手順[編集]

  1. 「遺伝子改変」技術の研究を完了する。
    遺伝子改変技術。環境への適応イベントも解禁する。
  2. 詳細メニューから種族画面を開く。
    詳細メニューと種族ボタン
  3. 遺伝子組み換えを施したい種族を選択し、「補正」をクリックする。
    種族画面。知性化の場合「補正」は「知性化」になる。手順は同じ。
  4. 遺伝子組み換え画面が開くので、変更したい内容(居住適正、特性の追加・削除)を選択する。
    次に実施する惑星を選択する。遺伝子組み換えは惑星単位で行われ、同時に複数の惑星に実施できるが、多くのPOPに施すほど社会学コストが高くなる。
    POPごとに遺伝子組み換えを実施することはできない。
  5. スペシャルプロジェクトが発令されるので、状況ログから選択し、実行する。発動中は解除されるが、時間制限があることに注意。
    実施には莫大な社会学コストがかかる。

留意点[編集]

  • 特性ポイント:「遺伝子改変」取得時に1点与えられる点数で、追加の技術によって増加する。
    追加・削除できる特性の数は特性ポイント以内のものに限られる。特性のコストは帝国カスタム時と同等。
    なお、不利な特性を追加することはできない。
  • 遺伝子組み換えを実施されたPOPの特性ポイントは、組み換えによって変更されたコスト分減少し、0になるとそれ以上の組み換えは出来なくなる。
    組み換え後のPOPはもとの種族と同種族として扱われる。
  • 居住適性は一つしか選択できない。つまり複数の環境を好む種族は作成できない。居住適正変更のみ行う場合、特性ポイントを消費しない。