AAR/オネドカラクの夢

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2411年2月。

銀河に戦いのドラムが鳴り響いた。
ならず者や略奪者と呼ばれてきたオネドカラク人たちが突如として統一された軍事国家を形成し、周辺諸国への侵攻を始めたのだ。


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(2400年の銀河マップ。比較的平和で、序盤ぶいぶい言わせていた浄化主義国家(ハスガム血統帝国他)はぬくぬくしていた大国にボコられ、滅亡と包囲の憂き目に遭っている。
東方の覇者ムルタイクス星国家連合は周辺2国を切り取っていた浄化主義国家とほぼタイマンで勝利し支配体制も盤石なようだ。
連邦は大盟約ただ1つ。現状はルサリアンとアルバニアンのただの同盟である。
我らがパリリアン教国は神聖法廷によって統治されている。牧歌的農業国家なので農協と言い換えてもいい)


彼らの指導者、大ハーンのサスオーディム・ハドマーンは己の民には優しかったが、周辺諸国にとっては悪夢だった。
特にオネドカラクの西方と北方を領していたバクツリアン集団は大ハーンの声明に乗じて侵攻してきた大盟約諸国へと軍勢を差し向けていたため、わずか数年で星系の大半を失ってしまった。


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(大ハーン。ドゥワマク呼ばわりしてこなくなって寂しい。大ハーンスキルはクソ強い)


一方その頃平和を満喫していた我らがパリリアン教国では、最高決定機関である神聖法廷に緊急連絡が飛び込んできた。
我が国が独立保障をしているカザム独立恒星群が大ハーンの軍勢の標的にされてしまったというのだ。
宣戦布告もなしに攻め込んでくるということで友好国の危機に全会一致で派兵が決定された。司令官は竜殺しの大英雄に見出されたサコーターラム・ドルギルー提督である。


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(オネドカラクから僅か4星系しか離れていないことに気付いて慌てて派兵。今はバクツリアンに夢中だが近すぎる。敵は少ないが味方もあんまり多くないのだ)


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(ドルギルー提督と竜殺しオブドレン。見ての通りオネドカラク人でパリリアンの悩みの種(ごちそう)エーテルドレイクを屠った国家の大英雄殿である。我が国を一方的に敵視するドルルパヘン州への睨みをきかせるため、遠征に出れず。 ドルギルー提督はいつの間にかいた。オブドレンが拾ってきたと思われる)


カザム独立恒星群は近くない。現地に防衛艦隊は居らず時間稼ぎもままならない。※
派遣軍はジャンプドライブも利用して急行していたが、とうとう首都星系ケードにカーバンドム率いる大ハーンの軍勢が現れた。
ケードステーションにビームと弾丸が殺到し、ジュキル2世の最後の挨拶にパリリアン人たちが涙していたその時。

※未だ戦争していないはずなのに1隻もいなかった。他国の反乱軍はこじんまりとしていても一応いたのに、維持費不足で解散させてしまったのだろうか?


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(ジュキル2世最後の挨拶。偶然いい感じの挨拶をくれたので)


ジャンプドライブの再充填が完了したドルギルー艦隊がとうとうケードに現れた!
ジャンプドライブ使用による一時的なエネルギー不足中ではあったが、それでもなお圧倒的な戦力差でカーバンドムを退けてケードの防衛に成功した。


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(ヒャッハー! 死ねぇい!(我が国は狂平和主義だが軍はオブドレンの薫陶を受けているため素朴な方言がでる))


その後もたびたび襲撃してくる大ハーンの軍勢を蹴散らし、大ハーンに屈したバクツリアンを憐み、カザム独立恒星群が無謀な侵攻をしたりしながら時は経って2431年。
2度目の敗北を喫した大ハーン直卒艦隊は大ハーンもろとも旗艦を失い、オネドカラク大船団は後継争いによって瓦解。オネドカラクの夢はたった20年で幕を閉じた。


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(ひ弱な臆病者(ドゥワマク)め!(我が国は狂平和主義だが外交官はオブドレンの影響を受けているため素朴な方言がでる))


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((我々が)挟み撃ちだ!)


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(死亡確認!)


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(だいたい最大版図)


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(後継者争いからの……)


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(汚い国境線)


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竜殺しオブドレン「あの小童にしては中々いい夢を見せれたんじゃねーの?あーあ、俺もヒャッハーしたかったなぁ」
おしまい


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