軌道爆撃


軌道爆撃は敵対艦隊によって惑星を封鎖されているときに発生します。 爆撃威力は選択した爆撃姿勢と艦隊規模に応じて決定されます。

爆撃艦隊が利用可能な爆撃姿勢は、帝国の政策で変更できます。また、志向によって、使用できる方針が制限されます。

軌道爆撃は敵の地上軍にはダメージを与えません。しかし、防衛側地上軍へのダメージを軽減する要塞の効果を減少させることができます。爆撃で要塞の破壊を待ってから地上へ侵攻すると、戦闘が容易になりますが時間がかかります。緊急で侵攻する必要がある場合は上陸と並行して爆撃支援を行えば地上軍の損害は増えますが、時間の短縮になります。

爆撃は他国に恐怖を与える傾向にあり、否定的な態度を取るでしょう。

名称 効果
精密爆撃
  • 爆撃艦隊の規模に応じた補正を含めて、惑星の要塞に毎日ダメージを与えます
  • 防御側地上軍の耐久度は回復しません
  • 月毎に5%の確率でPOPが一つ死滅します
限定爆撃
  • 爆撃艦隊の規模に応じた補正を含めて、惑星の要塞に毎日ダメージを与えます
  • 防御側地上軍の耐久度は回復しません
  • POPは働くことができません
  • 月毎に10%の確率でPOPが一つ死滅します
無差別爆撃
  • 爆撃艦隊の規模に応じた補正を含めて、惑星の要塞に毎日ダメージを与えます
  • 防御側地上軍の耐久度は回復しません
  • POPは働くことができません
  • 月毎に15%の確率でPOPが一つ死滅します
  • 月毎に20%の確率で建物が一つ破壊されます
  • 月毎に10%の確率でタイル障害物が一つ出来ます

浄化編集

十分に時間をかけた軌道爆撃によって惑星の元のPOPを完全に浄化することは可能です。各爆撃姿勢はPOPを死亡させる可能性があり、より苛烈な爆撃姿勢によって早く浄化を行うことができます。また、すべての爆撃で人口の増加を防ぎます。望ましくない集団を除去するのに浄化政策ほど効率的ではありませんが、通常の浄化のように他の帝国の怒りを買い外交的悪影響を及ぼすことはありません。この選択肢はまた、平和主義と個人主義の帝国で利用可能な浄化でもあります。[1]

恐怖爆撃編集

軌道爆撃は「恐怖爆撃」の態度を付与し、また、POPの幸福度に影響します。 これはあなたの軌道爆撃で任意のPOPの殺害に成功した場合に発生します。

態度補正の「恐怖爆撃」は、軍国主義や狂信的な軍国主義、無差別爆撃政策を持たないすべての帝国に適用されます。

平和主義のPOPは幸福度-5%の補正を受けます。 狂信的な平和主義のPOPは幸福度-10%の補正を受けます。 この補正は3600日間持続します。

参考編集

  1. Paradox Forums